Nā Lei O Kapalai*てのひらにアロハを

静岡市・島田市・浜松市のフラダンス教室『ナーレイオカパライ』

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初めましてのご挨拶記事はこちらです

私のフラ歴史②フラを辞める

 前回のお話↓

naleiokapalai.hatenadiary.com

 

ただただフラに関わる時間を増やしたい

その一心で引き受けたフラインストラクターでした

 

某スポーツクラブの会員さん向けプログラム

正直怖かったですよ

だって、フラ経験者の方もいらっしゃるかもしれないんです

こちとらフラ歴1年未満のひよっこです(^^;

ダンスを教える経験など皆無

教え方を習ったわけでもないので

先生のやり方をひたすら真似するしかなかった

 

今思うと本当に恐れ多いことをしてしまった(;'∀')

それでも3年ほど続けさせて頂いて

少しずつ自信をつけていくことが出来ました

先生からクラスを一つ受け持たされることにもなり

フラインストラクターとして、得難い経験を積ませてもらいました

 

さて、生徒としての私のフラ話に戻ります

 

教室を辞める、もしくは辞めたということは

何かしら理由が存在するわけです

引っ越しだとかいう物理的な理由でなく

自分の意志で退会するってことです

 

 

このあたりについては長年、書くことを躊躇してました

そのお教室は今でもあるし

そこでフラを楽しんでる生徒さん達もいらっしゃるのでね

あくまで当時の私が感じたこととしてお読みください

 

 

出会ったフラ仲間はみんな明るく素敵な人ばかり  

みんなフラに夢中でキラキラしてて

私たちはただ、楽しく踊っていられればそれで良かった

 

だけど時が経つにつれ

気付くとみんな暗い顔をして

フラの事を相談し合っては涙を流すようになっていました

『先生の変化』に、対応出来なくなっていた

 

あれ?おかしいね

私達、楽しい時間を過ごすためにレッスンに来てるはずなのに

なんでこんな石のような表情で先生の話聞いてるんだろ?

今日も踊らずに終わったね

どうしてレッスンに行くのにため息が出るんだろ?

 

こんな日々が続いて

1人、また1人と仲間が辞めていって

悩み悩んだ末に、私もそれに続きました

 

ちょうどスポーツクラブの契約が終わるタイミングで

先生から任されていたクラスも

そのまま先生にお返しする形で去りました

フラを始めて、3年と少し経った頃でした

 

ものすごくホッとしたのと同時に

ものすごく困りました

この先一体どうやってフラ続けていったらいいんだ(´;ω;`)!?

 

もう、フラ無しでは生きていけない身体(笑)

何が何でも次のお教室を探さねば!!

その辺りのことはこちらの記事に↓ 

naleiokapalai.hatenadiary.com

 

この時の強烈な経験が

今の私の生徒さんへの向き合い方に影響しています

反面教師として、です

怖い先生には多分一生なれないな私は(^^;

(生徒さんを守るためには牙をむきますがね)

 

そんなこんなでフラを辞めた私

必死でお教室を探しつつ

フラ雑誌などから情報を得て

クムフラ達のワークショップに参加するようになります

 

本場のハワイの先生からレッスンを受けられる幸せ

やっぱり違う!素敵だ!(〃゚3゚〃)♡

 

それから日本中から来る色んなフラスタイルのダンサーを目の当たりにして

自分たちが習ってきた先生のフラが

どれだけ素敵だったのかを再認識しました

その点については本当に今でも感謝しています

初めて習うフラがあの先生じゃなかったら

こんなにもフラに惹かれる人生にはなっていなかったと思います

 

いくつか受けたワークショップ

それが次のお教室へのご縁につながることに

その辺りはまた書きますね

 

③へつづく

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